受講者の声


外から見えないアンブシュアや筋肉の動きなどに、正しいイメージを抱けるような的確なアドバイスをいただいています。また、曲のことも熟知されていらっしゃるので、素人には分かりにくいアーティキュレーションについて、しっかり教えていただいています。出来なかったところへの指摘だけでなく、出来たところも必ず教えていただけるので、モチベーションも高めていただいています。(社会人)

先生とのおしゃべりを楽しみながら自分で選んだ好きな曲を吹けるのでとても入りやすいレッスンです高校の吹奏楽部で演奏していたホルンを個人で楽しく続けられて良かった

 基礎を教えていただきながら、クラシックに限らず様々な曲にチャレンしています(大学生)

☆中学一年の時に吹奏楽部に入ったのをきっかけに習い始めました。先生には楽器の扱い方や音の読み方など、優しく丁寧に教えていただけたおかげで、二年生になってから後輩にも自信をもって基礎を教える事が出来ました。ホルンが大好きになり今も続けています。(高校生)

 ☆モーツァルトの4番のホルン協奏曲を吹くのが目標です。4年ほど前に会社退職を機にレッスンを受け始めたとき、それまで50年のホルン歴が有ったとは言え自己流、おまけにサラリーマン時代はほとんど練習する時間もなかったため音出すのがやっとで高音は出ない、また持続力も本当にあっという間にバテテしまうありさまでした。 レッスンを続け、今でもたびたび吹き方に注意を受け、息の使い方を教わり、高音も少しづつ広がり、4番の協奏曲も3楽章、2楽章は発表会で演奏しました。 今目指すは1楽章、曲も長いし、高音もEsまで何度も出てくるのですが何とかこなせるようにさらに努力中、70歳を超しても昨日よりチョット違う今日を求めて先生にしごかれています。(シルバー70代)

自分のやりたい曲、挑戦したい曲を取り入れてもらえるのでやる気を失わず続けられています。楽譜に忠実に演奏するだけではなく、私が演奏できるように教えてもらえるので柔軟で楽しい!
それに、レッスン日時も柔軟!固定じゃないので働きながら自分のペースでできています。(社会人)

☆還暦のお祝いを何にするかと問われて「ホルン」答えてしまった。学生時代にブラスバンドでユーフォニウムを吹いていたので、家で吹くならと決めた。しかし実際に吹いてみると40年のブランクもあり思った音が全く出ないので断念し、ホルンはお蔵入り。 数年後、会社をリタイアし余裕ができたのでホルンに再挑戦することにして、しっかり基礎から教えてもらおうと教室を探し、A先生にめぐりあうことができました。 「もっと息を使って!」「出す音を狙わないでフレーズで吹く!」。厳しくも優しく、繰り返し指導していただいたおかげで、今では図々しく恥も顧みず「発表会」に参加できる(?)ようになりました。 偉大な作曲家の著名な楽曲を吹けるようになること、それはたとえ発表会で失敗したとしても、私の密かな大きな喜びです。 息の続く限り「もっと息を使って!」ホルンと仲良くしていくつもりです。(古希過ぎの新人ホルン吹き)

私がピアノを習い始めた理由は、ピアノの音色が好きだったことと、毎日家と会社の往復で終わってしまうような日々から別世界に触れることで、より充実した日々を送りたいと思ったからです。

 私はピアノ初心者で楽譜にドレミをふらないと読めないレベルでしたが、今では少しずつではありますが楽譜が読めるようになってきました。ピアノのレッスンはとてもアットホームな雰囲気でどんな些細な質問に対しても先生が親身になって教えてくださいます。仕事の都合も考慮してレッスンの予定を組んでいただけるので社会人でも続けやすいと思います。

 ピアノを習い始め良かったことは、ピアノの音色に癒されることと、さらに、練習をした分だけ成果が出 る、逆に言うと継続して練習をしないと上達しないという、ごまかしがきかない環境に自分を置いていることです。レッスンに備えてしっかりと練習しなければ弾けるようになりません。その分、自分なりに1曲弾けるようになったときの達成感や喜びは大きく、日々、充実感を覚えます。ピアノを練習する習慣が身についたことで自分を律することにつながり仕事や他の事も同時に頑張れるようになったこと、継続することの大切さを再確認できたこともまた大きな収穫だと感じております。(社会人ピアノ受講者)